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【動画編集】Adobe Premiere Pro初心者の設定はこれでOK!シーケンス設定や書き出し設定について。

動画編集を始めるといちいち気になる事が出てきますよね。

ここではシーケンスの設定や書き出し設定についてなど、

初心者はとりあえずこうすれば大丈夫!(っぽい)

と言う個人的に調べまくった内容をまとめておきます。

 

ちなみにここでまとめているのは、個人で見るだけではなくYoutubeにアップする前提での設定になります。

 

久しぶりに編集しようとすると自分も忘れるので、

自分用の備忘録としても細かく詳しく書いておきたいと思います。

 

 

シーケンス設定について

シーケンスと言うのは動画編集を編集する器のようなものです。

このシーケンスと言うものの中で複数の動画を切り貼りしたり、音を付けたりしていきます。

 

結論から言うと

AVCHD 1080p30

を選んでおけば一旦大丈夫。

 

一眼で撮る人におすすめなのがAVCHDとDSLRと言う事で、このどちらかが主力のようですが、様々な動画やサイトを見る限りAVCHDを使っている人が多かったです。

 

ちなみに30と言うのはフレームレートです。

もしフレームレートが24など30より低いものがあれば、

使う動画素材の中で最も低いフレームレートに合わせます。

(60、30、24だったら24)

 

多くは30でまかなえるケースが多いと思いますが、

念のため最初にチェックしてください。

フレームレートというのは1秒間に何コマの動画か、ということを表しています。

(なので多ければ多いほど滑らかで美しい動画になるということ)

 

初めて作るときは、メニューの新規>シーケンスから作成します。

 

 

動画同士をつなぐフェードについて

隣り合った動画をつなぐ時に、フェードをかけてくれたりする機能です。

これ、めちゃくちゃ使うと思います。

 

使い方は、

エフェクト>ビデオトランジション

から使います。

 

最も最初に使いやすいのはその中の、

ディゾルブ>クロスディゾルブ

かなと思いますが、ここのメニュー内にある、

スライド>スプリット

など色々な効果をドラッグ&ドロップでつなぎ目に載せると、すぐに設定が反映されて確認できるので、好きなものを見つけて設定するのが良いと思います。

 

設定後に「どのくらいの時間をかけて動画を切り替えるのか」という速度についても設定することができます。

かけた効果の部分をクリックするとエフェクトコントロールパネルに「デュレーション」という項目が出てきて、そこの時間を設定できます。

もしくは右クリックからでも調整が可能です。

 

 

主に行う編集について

この辺は作りたい動画がどんな動画かにもよると思いますが、

 

・タイトル画面を入れる

・エンド画面を入れる

・テロップを入れる

・動画の長さを調整

・動画の速度・位置・ズームなどを調整

・BGMを付けて音量を調整

・BGMと動画の位置を調整

・動画やBGMのフェードを入れる

 

などなどの調整を行なっています。

まだ「これ!」という自分の設定が定まっていないことが大きいですが、短い動画でも途方もない時間がかかるのでビックリ!

一つ一つは大変な作業ではないですが、調整と確認の繰り返しで地味に時間がかかる部分です。

 

この他にも画像を入れたかったら画像サイトから画像を探してきたり、

フォントを探したかったら探したり、、、

その辺のこだわりが楽しい部分でもありますが

素材探しには時間がかかる

ので、普段から時間があるときに探しておくと効率的な編集ができるようになると思います。

 

おすすめの無料画像サイトなどについては前回の記事に書いたので、そちらから参照ください。 

www.machikoweb.com

 

 

手ブレ補正

Premiere Proには手ブレ補正を調整する機能がついています。

もしブレが気になる動画があった場合は、エフェクトから調整します。

 

選択方法は、

エフェクト>ビデオエフェクト>ディストーション>ワープスタビライザー

の順です。

 

スタビライザーを補正したい動画部分にドラッグ&ドロップすると分析が開始します。

動画の長さにもよりますが、完了するまでに少し時間がかかるので、設定して待ちましょう。

 

ちなみに速度を早めるなどの処理を行なっている素材と、このワープスタビライザーは同時使用ですのでご注意を。

(他にもあるかもしれないので、見つけたら書き足します!)

 

動画のぼかしの掛け方

撮影した動画をYoutubeなどにアップする場合、たまたま写ってしまった方のお顔が出てしまうのはあまりいいことではありません。

(権利関係から言ってもそうです)

ですのでぼかしをかけておくことをお勧めします。

 

ぼかしは

エフェクト>ビデオエフェクト>ブラー&シャープ>ブラー(ガウス)

から選択できます。

 

この効果をかけたい動画にドラッグ&ドロップするとエフェクトに追加されるので、

ぼかしをかけたい範囲

どのくらいぼかしをかけるか

をセットします。

 

ただこのぼかし範囲は、動画に設定するとずっと残ってしまうので、ぼかしが不要な部分からカットして・・・など更なる調整が必要になることもあります。

 

そのため私は

動画をカットして不要なシーンを取り除く

動画をズームして映らないようにする

などの対処で対応することもあります。

 

 

書き出しの設定

書き出しは「メディアエンコーダー」という連動ソフトで行います。

ここではYoutubeに動画をアップすることを前提の設定を記載します。

 

まず動画の形式を

H.264

に設定します。

  

メニューは

ファイル>書き出し>メディア>キュー

の順に選択するとメディアエンコーダーが立ち上がります。

 

左下に様々な動画設定の一覧が出てくるかと思うので、

Youtube 1080 フルHDを選択し、

ファイルを出力する場所を決めます。

 

そしてエンコーダーの再生ボタン(三角のボタン)をクリックするとエンコードが始まります。

書き出した動画はmp4というフォーマットで書き出されます。

 

ちなみに設定についてですが、

Youtubeにアップする場合はインターレースではなくプログレッシブを選ぶ

必要があります。

インターレースの場合、アップする時にエラーになるようです。

 

この辺は公式のヘルプにも詳しく書かれていますので、参照してください。

ただ最初のうちは「プログレッシブになっていればOKなんだな!」と認識しておけば十分かと思います。

 

ちなみに個人的に見る用途であれば、形式を

QuickTIme

にするとmov形式で書き出されます。

(何も設定せずに一番最初に書き出した時は、この形式になりました)

 

  

Youtubeにアップするサムネイル

動画を作成した後に、自分のチャンネルにアップするのですが、動画の1シーンをサムネイル(一覧に出る画像) にすることもできますし、 作成したサムネイルをアップすることもできます。

サムネイルに設定できる動画のシーンは、Youtubeが選定してくるので、意図した内容にしたい場合はサムネイルを画像で作ります。

 

サムネイルの仕様ですが、

2MB以下

1280px × 720px (最小幅は640px)

アスペクト比 16:9

JPG、PING、GIFなど

が推奨されています。

 

こちらも詳しくは公式のヘルプにも記載がありますので、さらに詳しい情報を見る場合は参考にしてください。